アフィリエイトを専業にしてみて良かった点・悪かった点

専業アフィリエイター

このことについてアフィリ飯独自の意見を述べるページです!


アフィリエイト歴12年。
アフィリエイトで生活費を稼いで、最近はアフィリで稼いだ資金をもとに大家業を始めたアフィリ飯が「専業アフィリエイター」について語ります。

専業アフィリエイター

アフィリエイトって難しくて稼げないと聞くけど、専業アフィリエイターって本当にいるの?
と疑問に思っている方も大勢いるでしょう!

その答えは、「います」です!

その数は多くはないと思われますが、確実にいますし、当サイト管理人のアフィリ飯もアフィリエイト収入だけで生活している専業アフィリエイターのひとりです、

そのアフィリ飯が専業アフィリエイターになって良かった点・悪い点を振り返ってみたいと思います。

私の前職などだれも興味がないとは思いますが、何かの職と比較対象がないとアフィリの仕事を語れないので 我慢して読んで下さい。

アフィリ飯のプロフィールはこちら

前職は郵便局の外務の配達員でした。

勤務先は、滋賀県の大津中央郵便局集配課勤務。

27歳の時に入局。

休みが月に10日前後もあって休日が多い事は気に入っていたのだが、仕事自体は結構ハードでとにかく給与は安かった。

 

34歳の時の給与は総支給が28~29万円で手取り額は21万円前後だったと記憶している。

腰のヘルニアで仕事がきつくなって、8年間ほど務めた34歳の時に辞めた。

退職金はたったの90万円だった。

 

専業アフィリエイターのメリット

専業アフィリエイターの仕事の最も気に入っている点は煩わしい人間関係が一切ないことだ。

これに尽きますね。

仕事を辞めた時は自由になった!という解放感でいっぱいでした。

郵便の仕事の時の8年間中に辞めたいな~と思った回数はおそらく、1,000回を軽く超えていると思う。

それくらい嫌だったんです。

ただ毎日お金のためだけにあの100ccの赤バイクに乗っていました。

一般人から見ると郵便配達は気楽そうに見えるかも知れないが、夏の配達は灼熱地獄だし、冬は極寒の中での配達なので結構しんどい仕事になります。

あと、人間関係も嫌だった。

それが、アフィリの仕事をやるようになって本気で辞めたいと思ったことが一回もない。

「1回もです」

孤独であるアフィリエイトの仕事が私に向いているのかも知れませんね。

人間関係で仕事が続かない人はアフィリエイトの仕事は向いている仕事だと感じる。

あとは、気になるお金の面。

これはアフィリエイター次第、私の周りにも専業アフィリエイターが数人いますが、月収30万の人もいれば、知り合いにはなりますが、月1000万円を超える凄腕アフィリエイターもいます。

サラリーマンの月収には限界がありますが、アフィリエイターには売上が限界がないのメリットです。

専業アフィリエイターのデメリット

しかし、アフィリエイトの仕事の現実はというと結構厳しい。

それは、完全歩合制の給与だからだ。

つまり、商品・サービスの売り上げがなければ給与はゼロ。

いやいや、会社員の場合は最低時給がもらえるが、アフィリの場合は経費がかかるのでゼロ以下のマイナスになってしまう。

現実は結構厳しいということだ。

ここで郵便局時代の話をしたいと思う。

アフィリ飯は郵便を配達する郵便課にいたわけですが、保険課というサービスもある。

みなさんもご存じのかんぽを売るというやつだ。

配達の場合は固定給+残業代だが、保険課の場合は、基本給+歩合給になる。

平均はとったことはないが、保険課の方が給与は良い感じがする。

仕事のきつさに関しては圧倒的に配達の方が保険課よりもしんどいし、きつい。

私の場合はだいたい一日3000通のハガキ・封筒を配達していたわけだが、保険課の外務員の場合、一日に回るお客さんは5件前後。

体力的には郵便課の方が断然厳しい。

郵便局は、希望部署への転課が認められている。

しかし、ほとんど保険課への配属希望を出すやつはいない。

集配課が一番人気だったわけです。

それはなぜか?

郵便の仕事は、はがき・封筒類を配れば、いつかは終わります。

体力は要るが、精神的プレシャーはほとんどない。

保険課の仕事は、一生懸命がんばってセールスしても保険が売れない場合も十分にあります。

一カ月で売り上げゼロだと上司に怒られるというわけ。

体力は必要ないが、精神的なプレッシャーが常にかかっています。

アフィリエイトの仕事は、郵便局の人間がやりたがらなかった保険課の仕事に分類されると思うわけです。

副業ならともなく、専業でやるというのはかなり頑張らないといけないというわけ。

専業アフィリエイターの休日

好きな時間に起きて、好きな時間に仕事をして、気が乗らない時は仕事をしないと思われているふしがありますが、それは、ひとにぎりのトップアフィリエイターだけの特権です。

私くらいの中堅アフィリエイターになるとそうはいきません。

そんなことをしているとおそらく食えなくなってしまうと思います。

郵便局には約10年間勤めましたが、年間の休日が約100日でした。

よって10年間で約1000日(約3年)休んだ計算になります。

 

専業アフィリエイターになってどう変わったか?

専業アフィリエイターになって11年目に突入しますが、完全に休んだのは5日くらいだと思います。

1000÷5=1/200

つまり、専業アフィリエイターになって休日は200分の一に激減したと言えます。

弱小アフィリエイター~中堅アフィリエイタークラスの人間はいつでも休めるんだけど、ほとんど休めてないというのが現実です。

それでも、郵便局には戻りたいと全く思いませんが・・・

 

 

 

以上のことを要約すると・・・

 

よかった点は嫌な職場の人間関係から解放された
(これ無茶苦茶大きいです)

 

結果的にはトータル的な報酬はあがった。
(郵便局時代の約3倍くらい)

 

 

悪い点

悪い点は休みが激減したということ。
安定性がない完全歩合給になるので、精神的プレッシャーは会社員の時の比ではなく、いつも胃痛と闘っていて、 そのプレッッシャーから逃げる事はおそらくできない。
報酬の不安定さからくると思うのだが、アフィリ飯の周りにも独身の男性が多い。

しかし、最近はアフィリエイトを引退したとしても贅沢さえしなければ死ぬまでの生活費くらいの預金ができたので精神的プレッシャーは徐々に少なくなってきています。!

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