アフィリエイト初心者がはまる2つの壁

管理人のアフィリ飯は月収が100万円を突破するのになんと約6年を要しました。

専業アフィリエイターの中では、完全に劣等生に入るでしょうね。

これは同じアフィリエイター仲間でもかなり遅い部類になります。

(すぐに引退した人は除く)

 

速い人は約6カ月で100万円を突破していますからね。

まあ、それらの人は天才というか・・・もともとの才能が違うというのもありますが・・・

 

 

そこで、このページでは管理人が思う報酬の壁について語りたいと思います。

個人的には、アフィリには2つの報酬の壁があるように感じました。

 

第一の壁

一番初めは誰でもアフィリエイト初心者です。

アフィリ飯の場合は、アフィリエイトを開始して初報酬の1,600円をゲットするまでなんと約6カ月を要しました。

つまり、アフィリの場合ゼロから一に持ってくるまでがものすごく辛いのです。

 

サイトの作り方がまだ完璧ではない。(つくれない)
SEOがうまくいかずに上位表示できない。
上位表示はできたが思うようなアクセスが無かった

 

0⇒1
これが、アフィリエイトの第1の報酬の壁です。

周りを見ても、この壁を越えられずに1円も稼げず引退していったアフィリエイターが多かったと思う。

私の場合は、幸いにも6か月目にして初報酬をゲットすることができたので、それを参考にしてサイトを作りまくった記憶があります。

 

すると、3年目にはやっと報酬が20万円~30万円くらいには伸びてはきるようにはなったのですが、
そこらで伸びが止まってしまいました。

 

第二の壁

いくらサイトを作っても伸びないのです。

ここらへんが第2の報酬の壁のように感じました。

色々考えてみると、比較的楽に上位表示可能と思われるスモールワードばかりでアクセスを集めているのが主な原因でした。

ある程度まとまった金額を稼ぎ出すには、やはり、ある程度のビッグワードか、ミドルワードで上位表示できる力がないとこれ以上の収益は望めないという感じがしました。

そこで、金融アフィリのビッグワード、ミドルワードに挑戦することにした。

それがアフィリエイト4年目の話です。

結局、金融のビッグワードの上位表示は無理だったが、アフィリエイトを始めて6年目に金融ジャンルのミドルワードの上位表示に成功して1サイト月100万円以上の収益を生む金融サイトを作ることに成功した。

 

これは、無茶苦茶感動したことを覚えています。

ここで、実感したことは、私は初心者だからと言ってスモールワードばかりのサイトを作っていると収益はあまり伸びない可能性が高い。

スモールワードのサイトだって10サイト作って10サイトともすべて上位表示されるとは限らないからだ。

20~30万円レベルの報酬で満足するなら、それでも構わないが100万円以上の報酬を狙うならどうしてもビックワード&ミドルワードでの上位表示が必須条件となる。

これが私のいう第2の報酬の壁です。

 

私がアフィリエイト初心者のころ、
1サイト1万円稼ぐサイトが100個あれば100万円だ!

という考えを持っていたのです。

理論的には正しく間違ってはいないのですが実際にやってみるとこれがなかなか厳しいのです。

 

 

月に100万円以上稼ぎたいなら、アフィリ歴が浅くてもビッグ、ミドルに挑戦するべきだと思う。

 

スモールワードの月5000円のサイトを200個持つよりも、月50万円稼ぐサイトを2個持つ方が現実的のように感じる。

 

そして、金融ジャンルのビッグワードへの挑戦は継続していて

 

ついにアフィリエイトを始めて8年目に金融ジャンルのビッグワードの1位をゲットした。

 

プロミス&アコムのアフィリエイト報酬も特別単価の24000円にアップして、

 

ついにトータルの報酬は月500万円に到達した。(6カ月間上位表示)

 

残念ながら グーグルの手動ペナを受けて月500万円の報酬は消失してしまったが、

 

我ながら貴重な体験をしたと思っている。

 

 

よって、アフィリエイト初心者は

 

始めはスモールワードのサイトを作って集客&成約のコツをつかむ。

スモールワードでの収益が上がってきたら、スモールワードサイトを参考にしながら徐々に難解なキーワードにも挑戦していく。

 

 

サイトの規模について

あと、サイトの規模についてですが、最初は個人的にはペラ~10ページくらいのサイトからはじめたらどうかと思う。

市川塾で習った1ドメイン集中型でいきなり100ページ以上の大型サイトで集客するアフィリエイターもいるが、これはなかなか初心者には難しいのではないか?と感じる。

約2年の月日をかけて作ったサイトがかすりもしなかったと言っていた知人を知っています。

大型サイトを作るのは、小型サイトの運用に慣れてきてから・・・でも十分間に合うと思う。

 

 

 

サイトの規模とメリット

 

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