ホワイトハットSEOの作り方と考え方

こんにちは アフィリ飯です。

 

 

このページでは自作自演のリンクに頼らないホワイトハットでのサイトの作り方と考え方を

ご案内します。

 

 

まずは、ホワイトハットのメリットとデメリット

自作自演リンクを貼らないためにグーグルのペンギンのリスクを限りなく少なくできる(100%ではないが・・・)
一度上位表示を達成すると長い期間上位表示する傾向がある。

 

デメリット
アフィリエイターの知り合いを見ると失敗している人が多い。

 

ホワイトハットSEO

ところで、みなさんは漫画を読みますか?

アフィリ飯は、

月曜日には週刊マガジン

木曜日にモーニング

漫画ゴラク

 

をコンビニで読んでいました・・・過去形です。

しかし、雨の日はコンビニに行くのも面倒だし、何も買わないのに漫画だけ立ち読みするというのも気が引けるので

今で漫画が見れる無料サイトがあるので、コンビニで見ることは激減しました。

 

 

それは漫画村というサイトです。

有名なサイトなので知っている人も多いのではないかと思います。

おそらく、サイト運営者も漫画家に無断で掲載していると思うので、このサイトは完全にブラックです。

逮捕される可能性も十分あると思います。

 

しかし、このサイトの良し悪しは別として、

なぜ、この漫画村は有名になったのでしょうか?

この部分にホワイトサイトの真髄があるように感じます。

 

 

私が好きな漫画は、週刊マガジンに掲載中のボクシング漫画「はじめの一歩」です!

しかし、この漫画だけが無料で掲載されているサイトであればここまで有名になっているでしょうか?

おそらくなってないでしょう。

日本のあらゆる漫画が無料で読める大量のコンテンツがそろっているからこそ

あらゆるユーザーからアクセスされ、ブックマークされてサイト自体が育ってきたのだと仮定できます。

(無断転載は法律違反です)

 

サイト例

でも、この考え方ってホワイトサイト作りにも当てはまると思うんですね。

たとえば、美味しいホットケーキを食べさせてくれるお店の情報というサイトを作るとすれば、関西や大阪だけの限定情報だけではなく、北海道から沖縄までの日本全国の美味しいホットケーキのお店をすべて調べあげて完全に網羅したサイトに仕上げるのです。

もちろん、各店舗に出向いて取材等もしなければならないでしょう。

こうすることによって簡単には他のサイトには真似できないホットケーキの代表的な権威のあるサイトに育っていくと思われます。

 

つまり、あくまでホワイトSEOでサイトを作っていくなら内容も大事だが、コンテンツもある程度のボリュームも必要だということで、10~20ページくらいのホワイトサイトで収益化するのはかなり厳しいのではないかと思います。 (超ニッチジャンルは除外)

よって、20ページ以下の小規模サイトで収益化する為にはブラックSEOを施すしか方法はないというのがアフィリ飯の結論です。(ニッチジャンル・キーワードは除外)

 

 

そこで、アフィリエイト初心者から何ページくらいつくれば良いのですか?と質問されるのですが・・・

 

それはわからない」というのが答えです。

 

作るサイトのジャンルにも寄りますし、他のサイトとの兼ね合いもあるからです。

100ページかも知れませんし、200ページ以上必要かも知れません。

ニッチな分野であれば50ページで済むかも知れません。

 

しかし、とにかく良質のコンテンツを常に作ってアップし続けると、 いつかそのサイト自体がブレイクする可能性が高まるという考え方です。

 

アフィリ飯が運営しているホワイトハットサイト

私が唯一運営しているホワイトハット系のサイトは1サイトのみです。

現在170ページあるのですが、150ページあたりを超えたあたりから全体的な検索順位が急上昇してきて、ビッグワードで2位まで到達できました。

作成開始からなんと約18カ月目あたりですね。

ナチュラルリンクも18本つきました。(自作自演リンクも2本あり)

つまり、150ページを境にブレイクスルーしたということです。

 

ホワイトサイトでの難しいポイント

ここが難しいポイントなんです。

これからつくるぞ!という時点で「150ページでブレイクしそうだ」とあらかじめわかっていれば精神的にもあと何ページ作れば良いからと頑張れます!

しかし、 作る前からそんなことは全く分かりませんし、わかるわけがないからです。

だから、アフィリエイトの初心者がいきなりホワイトハットのサイトで成功するのはかなり難しいと感じてしまうわけです。

 

知人のホワイトハットサイトの場合

アフィリ飯の知人にもアドセンス専門の肩こり関連サイトをホワイトハットで運営している人がいるのですが、約600ページのサイトで、現在もページ数が増えています。

収益もアドセンスで月に30万円と安定しています。

このサイトも200ページを超えたあたりから収益が上がってきたという話でした。

質の低いページを量産しては駄目ですが、ある程度のクオリティを維持しつつ量産するのがホワイトサイトの真髄です

 

 

よって、強いライバルがひしめいている金融(キャッシング・カードローン)のサイトでホワイト路線で稼いでいくためには

 

最低でも100~150ページは必要でしょうし、当然ながら内容も伴わないといけません。

 

 

現存しているサイトと言えば、オールアバウトとかが参考になると思いますね

 

 

※ 最後にホワイトサイトの量産で稼げるようになればおそらく死ぬまでサイトアフィリで食えると思いますね。

 

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