アフィリエイトの記事の内容と低品質の関係とは?


アフィリエイト歴12年。
アフィリエイトで生活費を稼ぎ、最近はアフィリで稼いだ資金をもとに大家業を始めたアフィリ飯が「アフィリエイトの記事を更新」について語ります。

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基本的にグーグルさんは新規ページをアップすること自体は加点評価なんですが、時によっては減点評価になる時もあります。

今回の記事は減点評価になる時のお話しです。

アフィリエイトの記事を更新するときは、記事、コンテンツの品質に気をつけてページを追加しています。

その中でも一番気をつけているのは大型サイトに新規ページを追加するときですね。

低品質ページが足を引っ張る例
大型サイト、現在500ページのサイトを保有してアクセスも十分にある状態だと仮定します。

このサイトに低品質のページをどんどん追加していくと、当然ながらグーグルさんはそのページは低品質だという判断を下してきます。

低品質なページが1ページくらいならまぁ構わないと思いますし、影響はないと思いますが、低品質ページがどんどん増えてくると話が変わってきます。

サイト全体に対して低品質ページの割合がどれくらいになると・・・というのはちょっとわからないのですが、低品質ページが一定割合を超えてくると、サイト全体的に悪影響が出てきて検索順位が全体的に落ちはじめます。

どのページが低品質なのか・・・というのはサーチコンソールを見れば完璧ではないもののある程度分かります。

グーグルのロボットがいつ自分のサイトのページにきたのか・・・・

その頻度が重要です。

品質の高いコンテンツならグーグルロボットが見に来る頻度は非常に多いです。

しかし、キャッシュはされたものの、それ以降まったくロボットが来ていないという場合や、ほどんど来ない・・・

そういったページはグーグルから低品質判定を受けている可能性が高いと考えて良いです。

低品質ページを削除した結果

これはアフィリ飯の経験談ですが、なかなか検索順位が上がらなくて苦労していたサイトがありいろいろ悩んでいました。

そこで、低品質と思われるページを15ページすべて一気に削除したところ、一気に検索順位が上昇したという経験があります。

つまり、サイトの中でも低品質ページが多くなってくるとサイト全体にも悪影響を受け足を引っ張ってしまうという事がこの経験からわかっています。

10~15ページ程度の小規模サイトなら、ダメージを受けてもそれほどのショックは受けませんが、100ページ以上の大規模サイトが低品質の影響を受けた時の精神的ダメージは図り知れません。

よって、私は比較的大きなサイトで新規ページを追加するときは、コンテンツの品質に最も神経を使っています。

では、どういうコンテンツが高品質に値するのか?というのは次のページに書いていますので参考にして下さい。 →質の高いコンテンツ

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