中古ドメインの使い方とコスパについて

中古ドメインの使い方とコスパについて

できるだけ早く上位表示させたい場合について

(この場合、狙うキーワードのレベルを落とすというのは除外で書いていきたいと思います。)

 

例えば、キャッシング即日のような激戦ワードで勝負する場合です。

特に、キャッシング関連の場合は、サイトの内容・中身については他のサイトとの差別化がなかなか難しいジャンルです。

こういうジャンルの場合、もちろんコンテンツも重要なんですが、外部SEO対策に頼る割合が高くなると感じております。

(かなりの昔ですが、キャッシング即日で2位まで上げた実績があり、月の収益は約60~70万円前後だったと記憶しています。)

できるだけ早く上位表示させたい場合は、強力な中古ドメインを使ってサテライトサイトを保有するのが一番早いです。

中古ドメインのパワーというのもはっきり言って取ってみて、記事を入れてリンクを貼ってみないとわからないというのが正直なところなんですが、

強力なドメインというのもアフィリ飯的な基準がありますのでご紹介したいと思います。

 

ドメインの強さのイメージ

私は、MOSというサイトのドメインオーソリティというドメインの強さを測定する数字を参考にしています。

アフィリ飯的に強いドメインというのはドメインオーソリティが30以上としていて、バックリンク数もそれなりについているというのが鉄則です。

しかし、ドメインオーソリティが30以上の中古ドメインって普通に探してもなかなか落ちていません。

よって、時間短縮のためにアフィリ飯は買っているわけですが、中古ドメイン専門ショップで買うと滅茶苦茶高いんです。

そこで、中古ドメイン屋さんでのドメイン価格をチェックしてみるとオーソリティ30レベルクラスのドメインは最低でも5万円以上はしますね。

 

 

強い中古ドメインのメリット&デメリット

 

強い中古ドメインのメリット

早く上位表示が可能になる

少ないサテライト数で上位表示できるのでサテライトサイト作成の時間&手間が大幅に短縮できる。

おそらくグーグルのペンギンペナルティを受けるリスクが下がると思っています。
(被リンク数が少なくなるため)

 

強い中古ドメインを使うデメリット

中古ドメイン価格が高すぎる
狙ったキーワードで仮に1位を取ったとしても月2~3万円の収益では採算がまったく合わない。
それなりに収益のあがるレッドオーシャンでのキーワードでの戦いになってしまう。
時間が経過するとドメインオーソリティが大幅に下がってしまう場合がある。(アフィリ飯の場合は約4割くらいか)

 

弱い中古ドメインのメリット&デメリット

 

弱い中古ドメインのデメリット
上位表示させるために、使うドメインの数が確実に増えるのでペンギンのリスクが増大する
サテライトサイト作成のコストがかなり上がる。
サテライトサイト作成の手間・時間もかかる
上位表示まで時間がかなりかかる。

 

弱い中古ドメインを使うメリット

とにかくドメイン代が安い
SEOのコストが安いので低収益の広告案件でもプラス収益が狙える。

 

 

アフィリ飯の実際の例

狙っているキーワードはちょっと明かせませんが、似たようなキーワードレベルでの比較をご紹介します。

 

 サイトA
ドメインオーソリティが10~19の中古ドメインを使用の場合

サテライトサイトが15個で最高で8位

8位に到達するまでの期間:13カ月

中古ドメイン取得費 約2万円

 

現在も上位表示中

8~10位あたりをうろうろ・・・

月の報酬額 3~4万円

 

 

 サイトB
ドメインオーソリティが35~50の中古ドメインを使用している場合

サテライトサイトが4個で最高5位

5位までに到達するまでの期間:約3か月

中古ドメイン取得費 約30万円

現在も上位表示中

5~7位をうろうろ・・・・

月の報酬額4~5万円

 

 

まあ当然の結果と言えば当然なんですが、特に上位表示までの期間に注目してください。

約1年と約3カ月、4倍も速く上位表示に成功しています。

なので、少しでも上位表示させたいなら、強めのドメイン(ドメインオーソリティ40以上)を1つでも良いので使ってみることですね。

 

中古ドメインのコスパ

後は、費用対効果の事も考えなければなりません。

上記の2サイトはうまく1枚目に表示されるようになりましたが、いつも100%上位表示できるわけではないです。

当然失敗のケースもありますが、上記の2サイトに関しての費用対効果を見てみます。

サイトAに関しては14カ月目から報酬が発生したので13カ月目までの報酬&経費に注目してみます。

 

 

13カ月目迄の売り上げ&経費

サイトA
中古ドメイン代 約2万円
サテライトサイト作成 外注費 約2万円

報酬額 0円

利益額 ー4万円

 

サイトB
中古ドメイン代 約30万円
サテライトサイト作成 外注費 ゼロ

 

総報酬額 約45万円

利益額 +15万円

 

サイトAとサイトBの利益額の差 19万円

 

 

サイトBの方がかなり経費がかかっており、収益的には不利のように見えますが、最終的にはサイトAよりもサイトBの方が利益になっていることがわかります。

 

 

つまり、ある程度アフィリエイトを経験して上位表示が狙えそうだと判断したのであれば、多少お金をかけてでも上位表示を狙った方が最終的には利益になりやすいということが

わかると思います。

 

ブログからのリンク

また、ブログからのリンクはアフィリ飯はほとんど使用していません。

その理由は単純で上がらないからです。

運用歴の長いパワーブログからのリンクは効果はありますが、新規ブログからのリンクの力って本当に微妙です。

よって数が必要となって、多くのブログを開設する手間&時間が要ることになります。

しかも、多くのブログからのリンクってグーグルのペンギンの餌食になりやすいです。

唯一のメリットは無料ということくらいでしょうか・・・・

そういった理由でブログリンクは避けています。

IP分散するために1ブログからリンクというのはありですよ。

 

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