グーグルが好む質の高いコンテンツ(記事)とは?

グーグルが好む質の高いコンテンツとは?

大量のアクセスを集めるサイトを作るためには、グーグルが好む質の高い記事をアップしていく必要があります。

ただ、「質の高い記事」とは言ってもかなり抽象的です。

どのようなコンテンテンツが質が高いのか?

このことについてアフィリ飯独自の意見を述べるページです!


アフィリエイト歴12年。
アフィリエイトで生活費を稼いで、最近はアフィリで稼いだ資金をもとに大家業を始めたアフィリ飯が語ります。

googleが求める質が高いサイト

個人的には、サイトに書くコンテンツって3つの種類があると思ってます。

・1次情報
・2次情報
・3次情報

この中でも、質の高いコンテンツというのは1次情報です。

1次情報とは、サイト管理人が実際に体験した内容(記事・コンテンツ)のことを言います。

2次情報とは、他の人から聞いた情報(コンテンツ)のことで、知人の体験談や企業へ取材に行った時のコンテンツはすべて2次情報に分類されます。

3次情報は「ネットに書かれている情報・リライト記事」や、又聞き、友人の知人から等の情報など、自分からかなり遠い不確かな情報のことです。

サイトに訪れるユーザーが一番知りたい情報・コンテンツは間違いなく1次情報であり、1次情報がゼロのサイトは見るものからしてまったく面白くありませんし価値がありません。

本当ならば、サイト内のすべてを1次情報のコンテンツで揃えていきたいところですが、現実的に考えると無理ですので2次情報を取り入れていくのは問題ありません。

他の人の体験談を取材してコンテンツ化するのは大切です。

例えば、本当に青汁でダイエットできるのか?というコンテンツを作りたいとして、自分で実践できない場合は、自分の代わりに友人が青汁を飲んでダイエットできるのかどうかを直接レポートを書いてもらうわけですね。

これは1次情報ではなく2次情報にはなりますが、実際に体験してのリアルレポートなので問題ありません。

google的に質が低いサイト

しかし、ネットを見てみるとほとんどの記事が3次情報を参考にして作られています。

他のコンテンツをパクッてきたりですね。

結果として、内容の薄~いコンテンツが拡散されているわけです。

一般的には質が低いゴミ記事と言われています。

リアルな情報は1次情報

例えば、男性向けの精力剤を紹介するサイトの場合、必須となるのはリアルな情報です。

いくら文章で情報発信しても信ぴょう性がありません。

しかし、実際に精力剤を購入した画像があり、実際に飲んだ時にどうなったのかという感想や商品の評価があればどうでしょう。

読者はこの人は本当にその精力剤で元気になっているだと信じるしかありません。

非常に有益な1次情報になります。

このような思考でサイト作成する必要があります。

しかし、1次情報、2次情報を集めることは、面倒くさい作業です。

実際には面倒なことをするほど有益なコンテンツになってサイトへのアクセスが集まるようになりますが、多くのアフィリエイターはここまでやりません。

だから中身の薄いゴミ記事ばかり量産するわけですね。

当サイトも私の実体験の事例をできるだけ入れています。

その理由はそのようにしないとリアリティ差がなく内容的に面白くないからです。

激戦ジャンルも質の高いコンテンツなら戦える

よって、激戦・レッドオーシャンと言われるビジネスジャンルであっても1次情報・2次情報のコンテンツをかき集めて勝負すれば自然にアクセスを集められるようになります。

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