アフィリエイトはペラサイト(ペラページ)でも稼げる?

アフィリエイトサイトの作り方でペラサイト(ペラページ)でも稼げますか?
今でも通用しますか?

このことについてアフィリ飯独自の意見を述べるページです!

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アフィリエイト歴12年。
アフィリエイトで生活費を稼ぎ、最近はアフィリで稼いだ資金をもとに大家業を始めたアフィリ飯が「ペラサイト」について語ります。

ペラサイト アフィリエイト

(5ページくらいの小規模サイトのことをペラサイトと呼んでいる人もいますが、アフィリ飯はペラサイト=1ページのサイトという認識です)

ペラサイトと大規模サイトに関する見解も書いていきたいと思います。

答えは・・・
現在でもペラサイトでも稼げますし、上位表示も充分可能・・・・です!

丸山塾長の丸山さんアフィリ笹木さん、ヒーローゆうきさんも基本的にはペラサイト戦略で充分すぎるほど稼いでいるアフィリエイターです。

よって、稼いでいるアフィリエイターがいる以上ペラサイト戦略を否定することはできないでしょうね。

たしかに、SEO的にはペラサイトよりも強いドメインの大型サイトの方が上がりやすい傾向にはあると思いますが、まだまだペラサイトでも十分に稼げると思います。

ただ、アフィリ飯的にはライバルサイトが弱い、ニッチキーワードに限る・・・という限定かなあ~という感じがしますね。

現在の私はというと、ある程度の競合キーワードで上げていくSEO戦略をとっているので、現在はペラサイトは作っていませんが、アフィリ笹木さんなどの例もあるのでペラサイトであってもまったく否定しません!

レッドオーシャンジャンルでペラサイト戦略でサイトを作りまくって外部リンクを当てまくるとペンギンというグーグルのリンクペナルティを受ける可能性が高くなります。

ペラサイト戦略の報酬のイメージ

例えば、100サイトを量産して10サイトが収益化に成功し合計で10万円を稼ぎ出すとします。

アフィリエイトをやったことがない人は、1サイト=1万円×10サイト=10万円というのをイメージされる方が多いのですが、これは間違いです。

大抵の場合は稼ぎ頭サイトがあり、この1サイトだけで5~6万円を稼ぎ出します。

場合によってはそれ以上で、残りの9サイトの総売上が4万円という感じです。

結論:売上高は平均化しない。

ペラサイトのドメイン代

ペラサイトでも十分に黒字にはなりますが、ドメイン代は結構かかってきます。

例えば年間で1000ページを作成するとしましょう。

ペラサイトだと1000ドメイン(年間ドメイン代130万)
2ページサイトだと500ドメイン
3ページサイトだと333ドメイン (年間ドメイン代43万)

5ページサイトだと200ドメイン (年間ドメイン代26万)
10ページサイト100ドメイン
20ページサイト50ドメイン (年間ドメイン代7万)
30ページサイト33ドメイン
50ページサイト20ドメイン (年間ドメイン代3万)

100ページだと10ドメイン
250ページサイトだと4ドメイン
500ページサイト2ドメイン
1000ページサイトだと1ドメイン (年間ドメイン代1300円)

ペラサイトのメリットとデメリット

アフィリ飯も今までに作ったペラサイトは5000以上はあると思います。

そこで、ペラサイトを作ってきた間に感じたことをあげていきますので参考にして下さい。

デメリット
・短命で終わってしまう場合が多い
・よって、NEWサイトを作り続けないとアフィリ報酬が減ってしまう
・ドメイン代が高い
・ドメインが多くなってくると管理や更新などが頻繁で面倒くさい
・競合キーワードでは正直苦しい・・あげきれない場合が多くなってくる
・ナチュラルリンクをもらった事が1度もない(アフィリ飯の場合ですが・・・)
・SEOが大変(お金も労力も・・・)
・キーワードを選ぶセンスがある程度必要

メリット
・ペナルティを受けたとしても部分的に終わる事が多いので精神的に楽
・サイト作成がシンプルで簡単

大規模サイトのメリット・デメリット

メリット
・ナチュラルリンクをもらえる可能性がペラサイトよりも高くなる
・コンテンツの質が良ければ長期間稼げる可能性が高くなる
・ドメイン代は安く済む
・競合キーワードでも上げれる可能性が高い
・SEOはペラサイトよりは楽

デメリット
作成時間に莫大な時間がかかる
・作成時間が膨大な分、ペナルティを受けた時の精神的ダメージは計り知れない
・記事作成に外注するとその分がコストとして上乗せされる

現役アフィリエイターの評判・口コミ

やはり、ベテランの方ほど大規模サイト志向が強いですね。

ただ、大規模、ビッグキーワード思考になればなるほど最先端のSEOに気を配らないといけないと思います。

その考え方は間違いないですし、アフィリ飯もそう思います!

ただ、サイト数を集中させすぎると問題なのかなと思います。

アフィリ飯の場合、精力剤のサイトをコツコツ作りました。

約1年6ヵ月くらいの時間をかけて180ページくらいのサイトを作り上げました。

アフィリエイトサイトにもかかわらずナチュラルリンクが26本もついて最高順位は「精力剤」の単ワードで2位まであがりました。

月間売り上げはばらつきはありましたが、平均するとだいたい70~90万円程度でした。

ただ、2017年10月に実施されたグーグルの健康アップデートで大幅に順位を落としてしまい、2018年5月の売り上げは3~5万円前後で悲惨な状態です。

追記
2018年8月度の売り上げ→ 1万円程度まで下落しています。

大規模サイトの向き不向き
大規模サイトを何個もつくれる資金力やキャパのある人にとっては良い戦略と思いますが、そうではない人にはお勧めできません。

よって、私の場合は180ページのサイトを1個ではなくて、

・90ページのサイトを2つ
・60ページのサイトを3つ

くらいにサイトの分散とジャンルの分散をしておけば

ここまでの大ダメージを受けなかったかも知れない・・・と思っています。

ひとつ言いたかったのが、どれだけ精魂こめてつくったサイトだったとしてもグーグルがダメと言ったらダメで、100%はないということ!

また、俺は自作自演リンクなしのホワイトハット志向だからグーグルのペナルティとは無縁だと豪語している人もいますが、そんなことは一切なくリスクが減るというだけでリスクゼロには絶対になりません。

知人のホワイトハットアフィリエイターが運営している700ページのアドセンスサイトが吹っ飛びました。

恐ろしい事ですね。

だからある程度の運用サイトの分散のためにサイト数が必要なのです。

よって、今では30~40ページくらいの規模のサイトを複数作っている感じですね。
個人でやっているレベルのアフィリエイターなら、30~50ページのサイトを何個もつくる・・・でいいと思いますね。

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