アフィリエイトの丸山塾の本質を探る

実はサイト管理人のアフィリ飯も丸山塾で勉強したひとりです。

丸山塾の1期生でした。

今では、100ページ以上のメディアサイトや30ページくらいまでの小規模サイトを作るケースが多いのですが、たまに丸山式でもペラサイトを作っています。

 

丸山塾で習った内容を簡潔に書きますと・・・

  1. 売りたい商品を決めて、ドメインを取る。
  2. サイトを作る(基本的にペラサイト)
  3. ブログを作って5~6本のリンクを送る。

このように極めてシンプルです。

数さえこなせば、おそらく月に15~20万円くらいは稼げるだろうと思います。

丸山塾生へのアンケートでも稼げなかったという層が約3~4割。

稼げるようになった最も多い層が月に15万円前後だったと記憶しています。

 

 

もちろんアフィリ飯もがむしゃらに頑張りました。

トータルで約500サイトくらいは作ったかなあ~と記憶しています。

 

最近の風潮として、100ページ以上の大きめのサイトが良くてページ数が少ないペラサイトは悪というイメージで話す方がいますが、どちらかが良い悪いという話ではないと思います。

 

でも、正直なところアフィリエイト初心者がいきなり100ページ以上の大規模サイトを作るのはかなり難しいと思いますね。

ただ、ページ数を増やせばよいわけではありません。

 

 

始めは丸山塾で習ったペラサイト~10ページくらいの小規模サイトから始める方が無難だと思います。

小規模サイトだから、売上も低いと決まっているわけではありませんので・・・。

 

 

でも、丸山塾長は今では月に500万円以上稼ぐ凄腕アフィリエイターですが、やり方は基本テキストどおりです。

 

やり方は同じなのに、塾長の売上は月に500万円で塾生は月に平均で20万円前後。

売り上げベースで言うと約25倍の差があります。

 

いまでこそ丸山さんは一日8時間ほど真面目?に働いていますが、丸山塾1期の時は一日の労働時間がたった2~3時間で売上200~300万円だったのです。

丸山さんのスカイプでのサポートも受けていたのですが、いつも昼寝していたようなイメージがありますね。(笑)



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塾長と塾生の違い

塾長と塾生

いったい、なにが違うんでしょうか?

 

アフィリ飯が思うには、
塾長は売れるキーワードを選ぶセンスが初めから飛びぬけていたように思います。

どうやったら、そんなキーワードが思いつくんだろう?といつも感心していました。

もちろん訓練していけば、少しづつわかってはくるのですが、そこらで脱落していく塾生も多かったと記憶しています。

もちろん、これらは後発的に鍛えることも十分可能ですが、もともとキーワードセンスがある人はやはり売上の伸びが全く違いますね。

キラキラとまぶしく光ってます。

丸山塾の本質

丸山塾での重要ポイントはこのキーワード選びにあると思います。

このキーワード選びに失敗すると、サイトを作ってせっかく上位表示されても売り上げのないサイトになってしまうわけですね。

丸山塾の本当の狙いは成約率が高いと思われるようなキーワードで上位表示を狙うことです。

しかし、自作自演のリンクで強制的にSEOをかけるために、結果的にサイトが飛ばされる(圏外に順位が落ちること)リスクが各段的に高まります。

そのサイトが飛ぶリスクを少しでも和らげるためにサイトの量産が必要なわけです。

 

 

丸山塾長の本音を聞いた話

そして、名古屋で行われた丸山塾の懇親会に参加してみたときの事です。

「100サイト作って売り上げがあるのは、まあ5サイトくらいじゃないですかね?」

という塾長の言葉。

 

アフィリ飯はかなり驚きました。

「ええ!? たったの5サイト!?」

つまり、あの塾長であっても95%は売り上げの無い失敗サイトなわけです。

もちろん、サイトを作っても上位表示できない場合もありますし、上手く上位表示したとしても売り上げがあがらない場合もあるわけですね。

 

「でもね、200サイト、500サイトと作っていくと突如ホームラン級の売り上げのサイトが出てくるんですよ。それまで、コツコツと地道に作り続けるだけです。」

とおっしゃってました。

 

結論

丸山塾長でも100サイト作って売上が上がるのはたったの5サイト程度という現実で、塾生ならもしろんその確率は落ちて当然でしょう。



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